GOMA氏と映画監督・安藤桃子氏によるトークセッション&ミニライブを開催
かねてよりGOMAと親交のある映画監督の安藤桃子氏を迎えたトークセッションを開催します。
あわせてGOMAによるミニライブを実施し、展示とともにGOMAの表現をさまざまな角度から体感いただける特別プログラムです。
- 【開催日】
- 2026年7月18日(土)
- 【集合場所/時間】
- 株式会社ゴールドウイン 東京本社1Fイベントスペース (MAP)
18:00~19:15 ※受付開始 17:30~
- 【応募締切】
- 2026年7月17日(金)※定員に達し次第応募締め切りとなります
- 【参加費】
- 2,500円
- 【参加条件】
- 未就学児はお申し込みいただけませんので、あらかじめご了承ください。
- 【参加定員】
- 50名
画家、ディジュリドゥ奏者
1998年、オーストラリアのバルンガディジュリドゥ・コンペティションで準優勝し、国内外で活動を開始。2009年、交通事故により高次脳機能障害を発症し活動を一時休止する。
事故後まもなく、それまで経験のなかった緻密な点描画を描き始める。
描き出すのは、事故の影響で意識を消失した際に繰り返し見る「ひかりの世界」。自身の内面で起きている現象を視覚化する試みを続けている。
その独自の創作背景は、2018年に出演したNHK ETVの番組内にて「後天性サヴァン症候群」の一つとして紹介された。
主な活動に、映画『フラッシュバックメモリーズ3D』(2012年東京国際映画祭観客賞)、TOKYO 2020パラリンピック開会式にて「ひかるトラック」の入場曲を担当。
美術面では、新宿髙島屋(2018/19)、PARCO MUSEUM TOKYO(2022)、GYRE GALLERY(2024)、しもだて美術館(2026)での個展のほか、インディアアートフェア(2026)にも出品。
作品「青華曼荼羅」が常陸国総社宮へ収蔵されている。
映画監督
1982年東京都生まれ。高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を卒業。その後ニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て 2010 年「カケラ」で監督・脚本デビュー。14年に自ら書き下ろした長編小説「0.5 ミリ」を映画化。同作で報知映画賞作品賞、毎日映画コンクール脚本賞、上海国際映画祭最優秀監督賞などを受賞し
国内外で高い評価を得る。
「0.5ミリ」の撮影を機に高知県に移住。21年には初のエッセイ集「ぜんぶ愛。」を上梓。23年、映画を通じて心と文化を伝える劇場「キネマ ミュージアム」を高知市中心市街地にオープン、代表を務める。
19年からはNPO地球のこどものメンバーとして、食育、自然、農を通じ、優しい地域の地場づくりをスタート。同NPOの活動として「すべてのイノチにやさしい(happiness for al living beings)」をテーマに、子ども達と地域を舞台にした映画作りのワークショップ「地球のこどもビジョン」や、映画鑑賞教育プログラム「キネマスペースギャザリング」を立ち上げ、学校や大学にてボランティアで授業を行っている。
23年からは龍馬祈願映画祭りも開催している。
【注意事項】
・未就学児はお申し込みいただけませんので、あらかじめご了承ください。
・フラッシュを使用した写真撮影、および動画の撮影はご遠慮ください
・ルールをお守りいただいた上での、SNSへのご投稿は歓迎いたします
・会場内への飲食物(テイクアウトドリンク等を含む)の持ち込み・飲食は固くお断りいたします
・ペットボトルや水筒は鞄に入れてください
・会場内での携帯電話による通話、喫煙はご遠慮ください
・会場内への傘の持ち込みはできません。入口の傘立てをご利用ください
・会場内にお手洗いはございません。あらかじめご了承ください
Talk Session & Mini Live GOMA × 安藤桃子
株式会社ゴールドウイン 1F イベントスペース(東京都)