栗秋正寿×鈴木雄大トークトークセッション
テーマ「冒険心」
- 【開催日】
- 2026年10月13日(火)
19:30~21:00
- 【応募締切】
- 10月12日(月)
立ち見は予約不要となりますが、会場のスペースには限りがあるのであらかじめご了承ください。
- 【参加費】
- 無料
- 【参加定員】
- 50名(先着)
立ち見の場合当日参加可能
- 【開催場所】
- 株式会社ゴールドウイン 1階イベントスペース
東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル
- 【アクセス】
- 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩4分
東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩6分
栗秋正寿
登山家・山の旅人
1972年に大分県で生まれ、千葉県と福岡県で育つ。15歳で山を舞台にした映画に感動し、福岡県立修猷館高校の山岳部で山歩きを始める。九州工業大学に進学後、廃部寸前だった山岳部を復興し、国内各地の山に親しむ。1995年7月に初めてアラスカを訪れ、後輩と2人で北米大陸最高峰デナリに夏季登頂。海外の山に通う生活のため、進学していた大学院を中退。1998年3月、史上最年少でデナリ冬季単独登頂(世界で4人目)。下山後、リヤカーを引いてアラスカの南北1400キロを徒歩縦断。2007年3月、世界初のフォレイカー冬季単独登頂に成功。2011年に植村直己冒険賞を受賞。20年以上、毎年のようにアラスカ三山に通い続け、冬の単独行は合計16回、延べ846日におよぶ。
Alpine Climber/ THE NORTH FACE Athlete
1994年生まれ
冬季は北海道での高難度のアイス&ミックスクライミングと山岳滑降、春から秋は長野周辺でハードなフリークライミングに傾倒しつつ、毎年のように海外で冒険的なアルパインクライミングに挑む鈴木雄大は、リアルでオールラウンドなマウンテニア。凍てついたミックス壁での困難な登攀も、急峻なクーロワールでのスキー滑降も、鈴木にとって大いなる楽しみ。肉体的にも精神的にも共通点は多いという。東京で生まれ、幼い頃からサッカーに打ち込んだ鈴木は、早稲田大学に進学後、山岳部に入部。2年次の春には、ネパールヒマラヤのアイランドピーク(6,189m)に登頂し、国内登山に打ち込めば海外の高峰でも通用する、と肌で感じた。23歳のときには山岳部の仲間とネパールヒマラヤ・ラジョダダ峰(6,426m)に初登頂し、大学から登山をはじめても未踏峰を攻略できるという大きな手応えを得た。大学卒業後は大手企業を選んで就職するも、数年で退社。困難な山にトライできる20代後半から30代という貴重な時間を、最大限有意義に活かしたいと考えた結果だった。純粋な好奇心を発揮して、未知のものを解明していく行為に強く惹かれるという鈴木。自らの能力や経験値を上げるほど、より困難で未知への可能性が増す。それがクライミングや山岳滑降の醍醐味だという。現在は、早稲田大学山岳部のコーチとして後輩たちに山の楽しさと厳しさ、自らの経験を伝えつつ、一生賭けても尽きることのない世界中の山や課題にチャレンジし続けたいと考えている。
2017年
ネパールヒマラヤ「ラジョダダ」(6,426m) 初登頂
2020年
北海道・神居古潭「斬鉄剣」(M11+) 完登
北海道・利尻岳「オチウシナイ沢」 山頂から海まで滑降
2022年
北海道・東大雪連峰「石狩岳東面」 2本の初滑降
アラスカ「ハンター北壁ムーンフラワー」 登攀
2023年
北海道・礼文島「礼文大滝」(WI6) 初登攀
北海道内M10以上の課題を多く完登
ペルー「アウサンガテ北壁」(6,384m) 初登攀
パキスタン「ガンバルゾムⅤ峰北西稜」(6,400m) 初登攀
2024年
ペルー「キタラフ南スパー」(6,036m) 初登攀
パキスタン「ツイⅡ西壁」(6,523m) 初登攀
【注意事項】
・会場内の展示作品にはお手を触れないでください
・フラッシュを使用した写真撮影、および動画の撮影はご遠慮ください
・ルールをお守りいただいた上での、SNSへのご投稿は歓迎いたします
・会場内への飲食物(テイクアウトドリンク等を含む)の持ち込み・飲食は固くお断りいたします
・ペットボトルや水筒は鞄に入れてください
・会場内での携帯電話による通話、喫煙はご遠慮ください
・会場内への傘の持ち込みはできません。入口の傘立てをご利用ください
・会場内にお手洗いはございません。あらかじめご了承ください
・安全確保のため、原則としてペットの同伴は禁止させていただきます
【主催】
株式会社ゴールドウイン
【問い合わせ窓口】
株式会社ゴールドウイン カスタマーセンター
0120-307-560
受付時間:9:30~17:00(土日祝日及び、当社指定休業日を除く)